コミュニケーション教育とは

 

コミュニケーション教育

コミュニケーション教育
 
芸術表現を通したコミュニケーション教育の推進について
蒲江地域の民話、狂言を取り入れた舞台「でれすけほうほう」
 国際社会を生き抜く多文化コミュニケーション能力、世代間コミュニケーションの問題を克服する能力、そして楽しい学校生活を送るための人間関係を形成していく能力、多様なコミュニケーション能力は、これからの時代を生きる子どもたちにとっての基礎的な能力となっています。
 このような状況を踏まえ、文部科学省では、平成22年5月に「コミュニケーション教育推進会議」を設置し、佐伯市では平成26年度から、佐伯市教育委員会社会教育課で、表現教育事業こどもミュージカルを開始しました。
 佐伯市のこどもミュージカルは、小学校1年生から高校生の児童・生徒を対象に、芸術指導者や、地域の実行委員会スタッフにより、表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等の実技指導(歌、ダンス、お芝居)を実施することにより、芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うとともに、コミュニケーション能力の育成を図ることを目的としています。
 なお、平成26年度に、17校33名の団員で始まったこどもミュージカルは、昨年度は6期生を迎え、33校97名の団員と、85名の地域の実行委員が集まり、市民の文化創造のすそ野を広げてきました。また佐伯市は、令和2年の4月からは、これまで教育委員会で行われていた文化振興事業やこどもミュージカル事業を市長部局に移し、新たな「文化芸術交流課」を設けました。これにより、教育の軸に新たな観光、産業、福祉といった有機的なつながりをもつ地域文化として発展する仕組みづくりが始まりました。
 教育委員会から旅立つとき、教育長から「どうか、こどもミュージカルを佐伯市の至宝としてこれからも大切に育ててください。」と贈る言葉をいただきました。これは、ミュージカルのみならず、スポーツや美術、書道など、表現する「すべての子どもたち」に贈られた言葉でもあると思います。
 
 
 
 
いろいろなカタチを受け入れることのできる佐伯の子どもたち
 全国にあるこどもミュージカルの中でも、佐伯市の特徴は「定員なし」、「一人に一セリフ」、「全員に役名がある」
「障がいがあってもなくても一緒」、「官民協働」という点です。
 また、県外(沖縄県浦添市)や海外(カナダ)との文化交流を行っている事や
 
こども・市民ミュージカル
及びシニアミュージカルの
担当部署が令和2年4月から
こちらになりました!
  ↓
佐伯市役所本庁2階
文化芸術交流課 
文化芸術振興係
☎0972-22-4529
 
ミュージカル7期生親子説明会
 令和2年6月26日(金)
 弥生地区公民館
 全員
 19時半〜20時半に
 なりました!
  
  
 
 
 
 
<<NPO法人さいき劇場・佐伯市子ども夢まちづくり実行委員会>> 〒876-0845 大分県佐伯市内町1-6 TEL:0972-28-5544 FAX:0972-28-5544