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子ども夢まちづくり

 

2012年 「ゲゲゲの鬼太郎」 夢まち実行委員会の御案内

2012年 「ゲゲゲの鬼太郎」 夢まち実行委員会の御案内
 
12/8 夢舞台に向けて実行委員48人が集まっています!
2012年
 第1回実行委員会 4月18日(水)19:30~つるおか子どもの家  
 第2回実行委員会 6月8日(金)19:30~ 懇親会
  第3回実行委員会 9月28日(金)19:30~ かるがも仲間館
     ポスター・チラシ&チケット案内 
 第4回実行委員会 11月28日(水)19:30~つるおか子どもの家
     お土産つくり
 本番!12月8日(土曜)18時開場 18時半開演  
 反省会 12月18日(火曜)19:00~
 
 

さまざまな大人が手をつなぎ、この町が子どもたちの夢舞台となりますように

さまざまな大人が手をつなぎ、この町が子どもたちの夢舞台となりますように
 
2012年 12月8日(土曜)「ゲゲゲの鬼太郎」に決定!!
鬼太郎に会いにきてね!
 12・8子ども夢舞台! 第5弾の  10周年記念
 劇団ひとみ座による 「ゲゲゲの鬼太郎 決戦 竜宮島!」

 

 2012年12月8日(土曜) 18時開場 18時半開演

                   佐伯文化会館 大ホール

 ☆チケット 大人            2,000円

       子どもも(4歳~19歳) 1,000円

     当日券は500円増し            

 

 

鬼太郎はネズミ男にさそわれ沖縄列島にある無人島 竜宮島にやってきた。 南国竜宮島の美しい海で泳いでいた鬼太郎だったが、突然何者かにおそわれ、どこかへつれさられていった。ネズミ男が鬼太郎を竜宮島につれてきたのは、世界征服をたくらむ妖怪たちであった。 鬼太郎を助け出そうと立ち上がったのは、沖縄に住む子どもの妖怪キジムナーとシーサー。鬼太郎たちと、世界制覇をたくらむ妖怪たちとの戦いが始まった!

 
12・8 夢まち 誕生のきっかけ
2010年12月8日「火の鳥」日本を代表するクラルテと佐伯の子どもたちの合唱によるコラボレーション

☆誕生のきっかけ" 

平成15年秋、旧佐伯市のエンゼルプラン推進委員が、当時策定したプランの柱である子どもが心豊かにいきいき育つまちを推進するため、委員会(行政福祉分野)と民間団体等の協同団体「夢舞台実行委員会」を立ち上げ、親子の鑑賞事業を実施しました。

 その反響の大きさは、このまちにプランの必要性を感じさせ、委員会解散後の翌々年、平成18年2月に旧委員等が、公の立場から私人(民間)として、同じ思いの仲間を集めたことがきっかけとなり「子ども夢まちづくり実行委員会」(会長 冨高国子氏)が誕生しました。
 以来2年に1度の12月8日に佐伯文化会館の大ホールで親子で楽しめる舞台を企画しています。
 
2010年 12月8日「火の鳥」
終演後の満員のロビー
手塚治虫原作の「火の鳥」公演
日本を代表する劇団クラルテとのコラボレーションによる壮大な舞台は大きな感動を呼びました。
地域の公募により集まった小学生から高校生までの「佐伯火の鳥合唱団を指導してくださったのは岩田寿子先生( みのり幼稚園 園長)
 
12・8 の想い
実行委員と中高生ボランティア

平成16年12月8日冬の夜。旧佐伯市のエンゼルプラン推進委員会が主催となった夢舞台「王さまとまほうつかいのチョモチョモ」の舞台公演は佐伯文化会館の大ホール1,300席が子どもたちの笑顔でいっぱいとなる大盛況でした。

 公演が終了し、歌声がホールに響き、主催の代表は子どもたちへのメッセージをこう伝えました「このまちが、子どもたちの夢舞台となりますように」

その時です。会場の袖から、笑顔で満席となったその席を見上げ、1,300席という数字が何かと同じであることを、ふと思い出しました。ご存じですか?

そう、席の数1,300は、旧佐伯市の太平洋戦争の戦没者の数とほぼ同じと言われています。(佐伯市誌によると1,299人)

おりしも、時は12月8日。世界が忘れてはならない悲しみの始まりの日、真珠湾攻撃の日でした。瞬時に太平洋戦争で亡くなった方々の顔を思い巡らせました。

ただ、どうしてでしょう、その顔は戦地での悲痛にゆがんだ顔ではなく。灰色の影を背負う瞳でもありません。拍手を、心から拍手を、このまちの子どもたちに、夢と希望を託す祈りのような、そんな拍手が聞こえてきたように思えたのです。

そして、「この日を忘れまい。」その一言が頭によぎりました。この日は、ひとつの偶然の日でした。しかし、私たちは、あの日に、舞台を呼んだのではなく、舞台に呼ばれた気がしてなりません。

このまちの大人たちが手をつなぎ、子どもたちに夢のある時間をつなぎたい。亡くなった  1,300の命と、今ここに存在する1,300の命を心から大切に想い、そして忘れまいと思いながら平和への想い、そして子どもたちに、大人たちに、夢のあるまちづくりへの想いをつなげていきたいと思います。

 

 

今までの夢舞台「12・8」 2004年・2006年・2008年

今までの夢舞台「12・8」 2004年・2006年・2008年
かるがも仲間館
〒876-0845
大分県佐伯市内町1-6
TEL/FAX.0972-28-5544
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運営団体の紹介
☆NPO法人さいき劇場
 (佐伯子ども劇場)
 昭和47年創立以来地域の
子どもたちに豊かな夢と創造性
をテーマに舞台芸術の鑑賞や、
遊びの体験等の活動を行って
います。
 平成24年度に、さらに幅広い
年代の市民の方々と活動を進め
るために「さいき劇場」として
NPO法人を取得しました。

○事業の柱
1.文化芸術の振興
2.児童健全育成
3.街づくり
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○会費
一般会員 年間 1,000円
賛助会員 1口 1,000円より
 
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